社会医療法人清風会 岡山家庭医療センター
HOME サイトマップ お問い合わせ
フォントサイズ

岡山家庭医療センターは、家庭医療を実践しています。

社会医療法人清風会 岡山家庭医療センター

岡山家庭医療センターについて 家庭医療後期研修について 家庭医療看護師養成コースについて 診療所見学について
  • HOME
  • 岡山家庭医療センターについて
岡山家庭医療センターについて
各事業所について
業績・書籍・マスコミ
沿革
各事業所について
岡山家庭医療センターは、
3つの診療所と1つの病院で構成されています。
奈義ファミリークリニック
奈義ファミリークリニック平成7年に奈義町・医療法人清風会(日本原病院)・川崎医科大学総合診療部の三者合意によって開設した田舎型診療所。
現在は当プログラムの責任者である松下医師が所長として、人口約6千人の奈義町で家庭医療を展開している。
周囲に医療機関の少ない奈義町において、年齢・性別・疾患に制限なく、あらゆる健康問題に対し、保健行政・福祉とも連携をとりながら患者さまとその家族に継続的に関わっていく「家庭医療」を学習可能。
外来・在宅診療のみならず、介護施設のケア、乳幼児健診や学校医活動、地域コミュニティへの講演活動など、地域密着の医療活動が経験できる。
■歴代所長
初代所長/田坂 佳千(後期研修医 7名終了)
2代目所長/末廣 満彦(後期研修医 3名終了)
3代目所長/松下 明(後期研修医 17名終了、うちプログラム修了生6名)
【平成25年3月31日現在】
このページの先頭へ

津山ファミリークリニック
津山ファミリークリニック津山市に平成19年6月に開設した地方小都市型診療所、人口約10万人の津山市で家庭医療を展開。
平成28年10月に津山市高野本郷に移転して外来・在宅の強化を図っている。
周辺に医療機関が乱立する当クリニックでは、子どもとその親世代の外来診療ニーズが高く、高齢者は在宅訪問診療のニーズが高い。メンタルヘルスケアのニーズも高く、中学生・高校生の不登校傾向の方の対応事例も多い。
卒後3~5年目の継続的な外来・在宅診療および園医活動、町内会での講演活動等をこのクリニックで行うことで、人口の多い都市部の多様な患者層に対するケアを経験できる。
このページの先頭へ

湯郷ファミリークリニック
湯郷ファミリークリニック美作市湯郷温泉街に位置する歴史ある診療所で、これまでは内科・皮膚科を中心とした診療を行っていたが、平成21年4月から奈義ファミリークリニックで後期研修を終えた佐古医師が所長として赴任。
平成の大合併で誕生した人口約3万人の美作市で外来診療と在宅診療を核とした家庭医療を展開している。
外来診療では、乳児を含めた小児診療のニーズが特に高いのと同時に、働き盛りの世代から高齢者にかけての総合的な診療へのニーズが高い。また在宅診療のニーズも高まりつつある。
診療圏が広範囲にまたがっており、多数の地域資源との連携が求められるため、外来・在宅診療のみならず、積極的に地域での活動を展開できるフィールドとなっている。
卒後3~5年目の外来・在宅診療・地域活動をこのクリニックで行うことで、多様な地域背景をもつフィールドでの家庭医療を経験できる。
このページの先頭へ

日本原病院
日本原病院各クリニックの母体病院で、地域包括ケア病棟60床を有している。
奈義町と津山市の境に位置しており、奈義町と津山市北東部(旧勝北町)地域での唯一の入院施設である。
内科・神経内科・消化器内科領域を専門性として打ち出す一方、地域のプライマリ・ケアを提供する役割を戦後すぐから継続している。
平成20年度から理学療法士・作業療法士を増員し、在宅復帰を支援するリハビリ機能を強化している。
また、平成21年度からは家庭医療後期研修医を受け入れ、主に奈義ファミリークリニックの在宅患者・外来患者の入院医療を後期研修医を含めたチーム体制で行っている。
このページの先頭へ
業績・書籍・マスコミ
書籍
松下明 監訳「家族志向のプライマリ・ケア」シュプリンガー東京 2006(原文はS.McDaniel, et al. Family-Oriented Primary Care. Second edition. Springer 2005)
松下明・佐古篤謙・長谷川徹 監訳「プライマリ・ケア整形外来マニュアル」 エルゼビアジャパン 2008
松下明「研修医イマイチ先生の成長日誌 行動科学で学ぶメディカルインタビュー
医学界新聞連載」 医学書院 2010.4.〜2011.1
http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02874_07
佐古篤謙「特集 家庭医のためのメンズ・ヘルス読本【ライフステージごとのアプローチ】思春期男性に特徴的な健康問題」JIM Vol.18 No.2 2008
松下明・田中久也「総合診療医の最前線医療再生を目指すGeneral Physician(医療マネージメント力)診療所を活性化する 」
モダンフィジシャン Vol.29 No.2 2009
佐古篤謙「特集 診察の終わりにこの質問!-ライフサイクルの視点から学童期-学校は楽しい?」JIM Vol.20 No.1 2010
田中久也「特集 これからのプライマリ・ケアを切り拓く人とことば第四景 家庭医に求められる役割1:地域連携・在宅医療・緩和ケア 家族志向のプライマリ・ケア」(Family-oriented primary care)
日本プライマリ・ケア連合学会誌 vol.33, no.2 2010
田中久也「これからの小児科クリニック?W.小児科クリニックの運営のポイント グループ診療成功の秘訣」小児科臨床 vol.63増刊号 2010
このページの先頭へ

テレビ・マスコミ
田原正夫「ニュースウオッチ9 シリーズ“日本再設計”  ~ダウンサイジング時代を生きる~ 高齢者を支える新たな医療」“家庭医”2010
http://www.nhk.or.jp/asupro/country/country_14_03.html

研究・論文・学会発表
前野貴美・松下明・竹村洋典 他「日本家庭医療学会臨床研究ワーキンググループ. 家庭医/プライマリ・ケア医が行う臨床研究の障害および解決策-文献的考察-」日本家庭医療学会誌(家庭医療)2003 Vol 10. No.1
松村真司・大野毎子・松下明「在宅医療助成 勇見記念財団2003年度(平成15年度)助成研究 在宅療養患者における苦痛をともなう自覚症状の程度と 医療者の認識に関する研究」
http://www.zaitakuiryo-yuumizaidan.com/data/file/data1_20080328100506.pdf
田中久也・斎藤裕之・松下明「診療所実習における学習者ニーズ調査」日本家庭医療学会(名古屋)2006
松下明「奈義町における肺炎球菌ワクチン公費助成の効果国保データを用いた検討」日本家庭医療学会(東京)2007
佐古篤謙「診療所外来における外傷患児の診療についての検討」
日本外来小児科学会(熊本)2007
Akira Matsushita,Tadao Okada「Family Chart in the Electronic Age. STFM」Conference(Baltimore,U.S.A)2008
田中久也「Meet the Expert〈MTE8-1〉家族志向のプライマリ・ケア」
第19回外来小児科学会年次集会(さいたま市)2009
(抄録:外来小児科 Vol.12 No.4 p.507-508 2009)
松下明・吉本尚・田原 正夫「社会的関わりを苦手とする高齢男性の心理状態に関する質的研究 第1回プライマリ・ケア」連合学会学術大会(東京)2010
松坂英樹・木島庸貴・大倉佳宏・田原正夫・吉本尚 他「1つの症例を深めることを通じて、家庭医療を学習するワークショップの実施報告」
第1回プライマリ・ケア連合学会学術大会(東京)2010
木島庸貴・吉本尚・松下明「産婦人科を標榜しない診療所での子宮頚癌検診の取り組み」第1回プライマリ・ケア連合学会学術大会(東京)2010
田原正夫・松坂英樹・木島庸貴・大倉佳宏・加藤寛・吉本尚・松下明 他
「域医療研修において地域包括支援センターと連携した介護予防健診受診率向上の試み」第1回プライマリ・ケア連合学会学術大会(東京)2010
このページの先頭へ
沿革
現在準備中
清風会 施設ご案内
社会医療法人 清風会
日本原病院
おとなの学校 岡山校
湯郷ファミリークリニック
奈義ファミリークリニック
津山ファミリークリニック
短時間通所リハビリ コロバン道場 日本原
リハビリ特化型デイサービス コロバン道場 院庄
小規模多機能型居宅介護事業所 あかるい農村つやま
在宅医療支援サービス
訪問看護ステーション あゆみ
ケアプランセンター ほっとスマイル